柴犬こちゃの幕末・維新史跡探索ノート

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zoom RSS 昌平坂学問所・昌平坂へ

<<   作成日時 : 2011/01/06 22:07   >>

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歴史・時代小説を読んでいると、「昌平坂」がよく出てきます。
で、一度見ておこうと思い出かけました。
実際に現地を確認しておくと、読んでいてもイメージがわきやすいですよね。

JR御茶ノ水駅で降り、聖橋をわたりまず湯島聖堂へ行きました。
2回目の訪問です。
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ここは江戸時代、昌平坂学問所(昌平黌)(しょうへいこう)として拡充整備され、旗本や御家人の子供が学んだ場所。
そして、幕末になると諸藩の藩士や浪人も入学が許可されたようです。

学問所周辺の三つの坂を、昌平坂と呼んだといいます。
その坂を、向学心に燃える江戸時代の若者たちが行き交ったはずです。
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写真をとっていたら「秋葉原へ行くにはどういったらいいですか」と女の人から声をかけられました。
秋葉原へは、聖堂前の本郷通りをそのまま神田明神下方面へ歩いていけばいいはずです。

道筋を教えたあと、そうだ、このあと自分もひさしぶりに秋葉原へ行こう、と決め、女の人のあとを追いはじめました。
現代の若者は、昌平坂にはいないで秋葉原にいるんですね。





徳川後期の学問と政治?昌平坂学問所儒者と幕末外交変容
名古屋大学出版会
眞壁 仁

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