柴犬こちゃの幕末・維新史跡探索ノート

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zoom RSS お江ゆかりの笹寺と築土神社へ

<<   作成日時 : 2011/02/19 17:31   >>

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早く春にならないかな、なんて思いながら都内に残るお江の
跡を訪ね続けています。
調べてみるといろいろあるものです。

まずは新宿区大京町にある笹寺(長善寺)へいきました。
笹寺は、地下鉄丸の内線の四谷三丁目で降り、新宿通りを
新宿駅方面へ歩いていけばすぐでした。
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笹寺には、お江ゆかりのめのう観音像≠ェあります。
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ただし通常は非公開です。現在は江戸東京博物館で公開
中だとか。
この観音像(念持仏)、秀忠のもので、秀忠の死後、妻であ
るお江が笹寺に寄贈したといわれています。
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秀忠は鷹狩りに出かけたとき、休憩所として笹寺を利用し
たようです。
そして、そのころ、そのあたりに熊笹が生い茂っていたの
で俗称で笹寺と命名されたと伝えられています。
お江も笹寺に来た可能性があります。
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次は千代田区九段の築土(つくど)神社へ行きました。↓
地下鉄の九段下駅からすぐです。靖国神社は目の前です。
住所は東京都千代田区九段北1-14-21となります。 
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築土神社は平将門を祀る神社でもあるそうですが、お江と
もゆかりがあるようです。
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それは、江戸時代に書かれた『要用雑記』に、
「津久戸は御城内氏神につき、大御台様(お江)御繁栄の時
分は春日殿御取次ぎを以って御上様方へ御礼御守、差上げ
候」
とあるとのことです。

つまりは、
「築土神社が江戸城の氏神であったことから、お江は、春日局
を通じて築土神社のお守りを将軍の妻子たちに届けていた」
みたいです。
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現在の築土神社は、周囲をビルに囲まれながら、自身の外
観も近代化しつつ都会の中でしっかりとその歴史を守って
いました。
調べていくと東京都内にも、お江ゆかりのものがたくさんあ
るようです。

そのあと、せっかくだからと靖国神社へ向かいました。
こちらは明治2年(1869年)、東京招魂社として建てられ現在
にいたっています。
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築土神社
東京都千代田区にある築土神社は、平将門の首を祀っている。 ...続きを見る
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