柴犬こちゃの幕末・維新史跡探索ノート

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京湾に浮かぶ第三台場へ(Odaiba in the Tokyo Waterfront City)

<<   作成日時 : 2011/03/15 21:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


訪れてみようと思いながら、史跡のお台場には来たことがあり
ませんでした。

第三台場へ行くには、新橋からゆりかもめに乗ってお台場海
浜公園駅で降ります。
そして、そのまま公園のなぎさ沿いに歩いて15分ほどです。
かもめたちが歓迎してくれています。
画像














台場に着きました。住所は港区第三台場1-10-1となります。
台場の周囲には石垣が残っています。
画像














入り口に案内版がありました。
お台場は嘉永6年(1853年)、アメリカ東インド艦隊の司令官
ペリーが江戸湾に来たのをきっかけに江戸湾防備強化にため
に作られたといいます。

幕府は江川太郎左衛門の意見を採用、嘉永6年8月から11基
の台場築造にとりかかります。
それから八ヶ月後にこの第三台場が竣工しています。
画像

















潮風は冷たいですが、気持ちよいです。
訪れている人は私ひとりきり? と思っていると、なにかモデル
の撮影会のようなものをやっているのが見えました。
画像












撮影会の脇を通りすぎて、中央の広場のようなところに降りて
いきました。
陣屋の跡の基礎のようです。↓
たくさんの人が台場を守っていたんでしょうね。
画像















こちらは弾薬庫の跡です。↓
画像















こちらはかまどのようです。↓
江戸時代のものではないそうです。背後の近代的な建物とよ
くマッチしています。
画像















なんかなつかしい、こんな風景もありました。
登ってみるとかなり急です。
画像














広場から上ってみました。これは砲台の跡です。
画像















第三台場(今いる場所)から第六台場が見えます。
今残っているのはこのふたつの台場だけです。他は埋立地に
埋没したり撤去されたということです。
画像














帰りに、海からの贈り物を見つけました。
画像















にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ
にほんブログ村←ランキングに参加しています。応援ありがとうございます。




江戸湾海防史
錦正社
淺川 道夫

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 江戸湾海防史 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




江戸湾海防史
錦正社
淺川 道夫

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 江戸湾海防史 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
東京湾に浮かぶ第三台場へ(Odaiba in the Tokyo Waterfront City) 柴犬こちゃの幕末・維新史跡探索ノート/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる