柴犬こちゃの幕末・維新史跡探索ノート

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zoom RSS 新撰組木津屋橋事件・油小路事件勃発地検証記

<<   作成日時 : 2011/03/20 21:46   >>

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幕末史跡巡りは東京もいいですが、やはり京都はいいですね。


品川駅から新幹線で2時間、京都駅で降りました。
そのまま、新撰組の不動堂屯所の碑を見てから歩いて本光寺
までやってきました。

住所は下京区油小路通木津屋橋上ル東側。
慶応3年(1867年)、元新撰組の御陵衛士伊東甲子太郎(いとう
かしたろう)が、近藤勇の妾の家で開かれた酒宴の帰りに新撰
組に殺された場所です。
いわゆる木津屋橋事件の場所です。
画像
















殉難の跡の碑の前で写真を撮っていると、どこからともなく人のよ
さそうなおじさんがあわられました。
おじさん曰く、本光寺の住職は最近なくなって、今、後任を探して
いるとか。
それまでの間、おじさんが本光寺を管理されているとか。なるほど。

けっしてあやしい人ではないですね。(むしろ、こちらのほうがあや
しい?)
本光寺前の理容店のご主人です。↓
奥さんに、ほらほらまた見学に来ているよ、と言われやってきたよう
です。
画像
















特別に本光寺の中にいれてもらいました。猫の額ほどの小さなお
寺です。
これが墓です。なるほどここで絶命か。

おじさんから、伊東甲子太郎についていろいろ説明を受けました。
カッシーこと伊東甲子太郎は、写真は残っていませんがかなりイ
ケメン、ここで息が絶えたのですね。
画像















そのあと油小路を北へ向かって歩きました。
道端にある油小路という看板にどきどきします。(大げさかな)
画像















七条通りと交わったあたりで油小路事件が起こったようですね。
新撰組が、伊東の遺骸を七条通の辻まで運んで放置、そこに集
まってきた御陵衛士を攻撃するという事件ですよね。
画像














このあたり、夜に歩くと何か生々しさが伝わってくるんでしょうね。
でも、今は平和。平和が一番です。

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