柴犬こちゃの幕末・維新史跡探索ノート

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zoom RSS 京都・室町通 三井越後屋京本店記念庭園

<<   作成日時 : 2012/06/08 22:13   >>

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一条通りを南に折れ、京都国際マンガミュージアム(烏丸
御池)まで歩きました。

歩いた場所は、おおざっばにいえば、京都御苑の西側あ
たり。

京都では、犬も歩けば石碑にあたる?
とにかく、なにかあるでしょうという感じで、あてどなく歩い
ていきます。

まず、出会ったのが「茶屋四郎次郎邸址」。(上京区小川
通下長者町通茶屋町東南角)
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「京の三長者」のひとり、徳川家の呉服師の邸宅がこの地
にあったようです。
後ろの建物は近畿農政局です。当地は、そのまま、「茶屋
町」として地名になっています。

やがて、京都府庁の旧本館の前を通りました。
(上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
幕末のころ、京都守護職がおかれていた場所です。
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その京都守護職の石碑はといえば、門を入ってすぐ右の植
え込みの中にあるようです。(土曜の朝のせいか、門が閉ま
って近づけず残念)

さらに歩いていくと、
平安女学院の西どなりに「旧二條城跡」がありました。
(上京区下立売通室町西南角)
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旧二条城跡とは、織田信長が、将軍足利義昭の館として、
二条の斯波(しば)氏邸跡に築いた場所。

そして近くにもうひとつ、
「此付近 足利義輝邸邸 斯波氏武衛陣 遺址」の碑。
(上京区椹木町通室町上ル(平安女学院内))
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武衛陣(ぶえいじん)とは,室町幕府管領の斯波義将(しばよ
しまさ)の邸宅とか。
同じ場所にのち,将軍足利義輝の館も建てられたようです。

            *

丸太町通りをわたり、室町通りを進んでいきます。

「此辺画家望月玉泉居住地」というのがありました。
(中京区室町通丸太町下る西側)
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望月玉泉は、明治から大正にかけて活躍した日本画家です。

そして、こちらは、
「森 寛斎宅蹟」(中京区室町通二条下る東側)
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森寛斎は、幕末から明治にかけて活躍した日本画家です。
長州藩士の子としてうまれ、志士たちと交わったようです。

              *

限られた京都時間≠有効にすごすために早朝から歩き
続けています。おまけに雨が降ったりやんだり。

足も疲れてきた。と感じたとき、
三井越後屋京本店記念公園が見えてきました。
(中京区二条室町通冷泉町)
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ここにかつて三井越後屋の京本店があったそうで、それでこ
こを記念公園にしたようです。
周囲はマンションに囲まれています。
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門が閉まっています。
中の庭園では、三国稲荷大明神をまつっているとのことです。
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               *

そして、最後にたどりついたのは、
史跡とは関係のない京都国際マンガミュージアム。
(中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校))
入館します。
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いやー、すごい。マンガ、マンガ、マンガです。
外国人もふくめ、たくさんの人がきていました。
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京都精華大の学生さんにマンガ風の似顔絵を書いてもらい
ました。モデルのよさも手伝ってww、さすが、いい作品に仕
上がりました。

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