柴犬こちゃの幕末・維新史跡探索ノート

アクセスカウンタ

zoom RSS 司馬遼太郎記念館訪問記

<<   作成日時 : 2013/01/25 23:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

司馬遼太郎の文庫本を読んでいると、最後に「司馬遼太郎記念
館のご案内」というページがあります。

で、いつかはその記念館に行こうと思いながらも、関東に住んで
いることもあり、なかなか気軽には行けませんでした。
が、ようやく行くことができました。

まずは東京から新幹線で京都駅へ。
京都駅で近鉄京都線に乗り換え、さらに大和西大寺で近鉄奈良
線に乗り換え、八戸ノ里(やえのさと)という駅で降りました。
画像
















東大阪市です。
は〜るばるきたぜ、おおさかぁ、っていう感じですね。

で行ってみて気づいたのは、多い≠アと。
それが三つありました。

まず最初の多いは、
駅から記念館までは徒歩ですが、記念館への案内標識が多い
ことでした。徒歩8分ほどの間に4,5枚はありました。

まずは駅前に大きなやつが、
画像

少し歩いていくと、
画像














つぎに、
画像













さらに、
画像

















そして、
画像












最後は、
画像















ということで迷うこともなく無事つきました。(もっとあったかもし
れません。)

さて、こちらは入り口です。
画像












こちらは、安藤忠雄氏設計の建物です。
画像













周囲は雑木林のような感じです。

記念館への通路(回廊)です。
画像














書斎です。庭からガラス戸越しの撮影です。
画像













庭に司馬遼太郎自筆の歌碑がありました。
画像












「ふりむけば 又咲いている 花三千 仏三千」

             *

そして、二つめの多いは、
司馬遼太郎の蔵書の多さです。
約2万冊だそうです。すごい、と思いました。
三層吹き抜けの壁面にびっしり。壮観です。ただし館内は残念
ながら撮影禁止でした。

最後、三つめの多いは、
記念館のスタッフの多さです。
ボランティアの方も、現在約200名が登録されているそうです。
午前に12名、午後に12名、一日約24名の方が各持場に配
置されているとのことです。

以上、三つの多い≠ナしたが、やはり日頃からおもしろい歴
史小説でお世話になっている司馬遼です。蔵書や彼の書斎も
見ることができ、行ってほんとによかったです。

さらに詳しくは→にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
司馬遼太郎記念館訪問記 柴犬こちゃの幕末・維新史跡探索ノート/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる