柴犬こちゃの幕末・維新史跡探索ノート

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zoom RSS ムーミン・ワールドへ行きました。

<<   作成日時 : 2015/10/05 21:34   >>

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日本では今年は戦後70年ですが、フィンランドではムーミン
が生まれてから今年で70年だそうです。

ムーミンはヨーロッパの童話や昔話などに登場する「トロー
ル」という生き物。
ただし、ヨーロッパの童話などに出てくるトロールは、醜くて
低能で乱暴な嫌われ者、という設定になっていることが多い
ようです。

これは私がノルウェーのヴォスという街の駅前で見つけたト
ロールとおぼしき生き物。確かにインパクトがあります。
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しかし、原作者のトーベ・ヤンソン(1914-2001)は、トロール
を心の優しい、かわいい生き物として生まれ変わらせまし
た。それが「ムーミン」というわけです。

そして、彼女が、ムーミンシリーズの第一作『小さなトロール
と大きな洪水』 を出版したのが1945年の秋。70年前のこ
とです。

               * 

北欧はまさに広大な森や湖やフィヨルドの世界。想像してい
た通りでした。
そこは、アジア独特の、人口の稠密さから生まれる混沌
とは無縁の世界であり、国中が緑と水にあふれる自然公園
そのものでした。
その中にトロールという一種の妖精がいるということは、外
国人の私でもイメージ的に無理なく受け入れることができま
す。

ということで、立ち寄ったのはフィンランドの南西部にあるナ
ーンタリという街。
ムーミンに会うために、ホテルからナーンタリ湾に沿って、
ムーミンワールドがあるカイロ島を徒歩でめざします。
画像













途中、人々が泳いでいる小さな海水浴場があったりで、とて
ものどかです。

ただし、歩けど歩けどムーミンワールドに到着しません。
標識を見つけました。フィンランド語はわかりませんが、ムー
ミンの絵が描いてあります。
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ということは、あと0.8キロ、800メートルのようです。

              *

多少、迷子気味になったものの、30分後にようやく着きまし
た。
横断幕が、カイロ島のムーミンワールドとつなぐ桟橋にかか
げられています。
画像











島には劇場、展望台、小屋、消防署、迷路、つり橋、井戸など
などがあって、ムーミンの世界を演出しています。フィンランド
人の子供連れの家族でいっぱいです。
画像













この円筒形の家が実物大のムーミンの家です。
画像














中はこんな感じです。
画像










それはともかく、ムーミンは?
敷地内を歩いていて、お、いたいた、ようやくムーミンに会うこ
とができました。子供たちに囲まれて人気者です。
パンフレットには、ムーミンに「会ったら、ハグしようね!」と書い
てありますが、まあ、それは子供用でしょうから、遠くから撮影
だけにしました。
画像















パンフレットによると、ムーミンワールドの開園期間は6月初旬
から8月下旬までとか。夏が終わると、ムーミンも森の奥へ帰っ
ていくのでしょう。

日本には埼玉県の飯能市に「あけぼの子どもの森公園」という
「ムーミン童話」の世界をモチーフにした公園があります。こちら
も行く価値があるかもしれませんね。

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